2017-06

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ちゅらビンカの寄せ植え

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ホームセンターで一目惚れしたハルディンのちゅらビンカ:アスカを使って、夏の寄せ植えを作りました。
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まだあまり咲いていないのですが、白い画用紙に赤い水性ペンで模様を描いたような、面白い模様です。
背景にはブルーサルビア、脇にはハツユキカズラ、前面にはワイヤープランツを使いました。
斑入りのワイヤープランツは、ガーデニングshop岐阜緑園さんからゼラニウムなどと一緒にお迎え。
少し切って、水挿しにしてみました。
発根してくれるでしょうか。
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ハンギングにしたゼラニウム:アメリカーナシリーズの花が上がって来ました。
これはホワイトスプラッシュです。
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アイビーゼラも欲しいと思っていて、斑入りやバラ咲きのものも気になったのですが、この黒田健太郎さんのブログ記事で見たシュガーベイビーがかわいかったので3株GET。
6号くらいのブリキのハンギングを手に入れたので、近いうちにちゃんと植え付けます。
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アラビアン・ジャスミンとエキナセアはただの衝動買い。
ジャスミンはいい香りがします!
一年草のつもりで気楽に育てたいと思います。

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ミルフィールドさんも次々に開花しています。
バラの花束みたい。
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レモンと果樹たち

置く場所がないのに買ってしまいました、レモン。
しかも2株。
渓風園さんで、育てやすそうなアレンユーレカと、斑入りのピンクレモネードを。
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アレンユーレカはトゲが全く見当たらず、既に花は終わって小さな実がいくつか付いています。
8号鉢くらいのビニールポットに植わっているので、このまま10月まで様子を見ます。
置き肥は、とりあえずバラ用のバイオゴールドで。
そのうち果樹用のを買ってきます。
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ピンクレモネードは地掘り苗を4号ロングポットに詰め込んだだけだったので、そのままという訳にもいかず、仕方なく植え付け。
ちゃんとシーズンに買うべきですね。
細根が全くなく、ちゃんと根付いてくれるか不安。
12号深鉢に安い培養土や古土+再生材を混ぜて植え付けました。
綺麗な斑入りの葉っぱでとてもかわいい!
トゲはものすごいので、安全とかいよう病予防のために出来るだけ切りました。

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ナツメは、本当に成長がゆっくり。
1年目は葉っぱが出ただけ、2年目は枝が1本、3年目の今年は枝が2本出ました。
何もしなくても病気にならないし、虫も付かないし、強風にも強いし、よい子です。
今年か来年には結実してくれるでしょうか。
これ以上背が高くなると困るので、来年は少し剪定しましょうか。
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イエローストロベリーグァバは大きな苗のほうが瀕死な感じなので、来年は2/3くらいに切り詰めてみようかと思っています。
小さな苗から育てていた方はなかなか調子がいいです。
こちらもそろそろ1つでいいから結実して欲しいところ。
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置き場がなくて100均のハンギングポットに植え付けたガーデン・アルストロメリアがそろそろ開花しそうです。
日照1時間程度のほぼ日陰で、化成肥料すらやっていない放置っぷりなのに、植え付けて1年3ヶ月でこの大きさになりました。
本当は鉢増しするか、掘り上げてあげるべきなんでしょうが、鉢を置く場所がないので、もう一年そこで我慢してください。

ゼラニウムはじめました

ブログ放置中のベランダガーデンは、バラが枯れたりラズベリーが枯れたりサルナシが枯れたりetc...程度であまり変化がなく(枯らしてばかりですみません)、唯一の変化と言えば、ゼラニウムを導入したくらいでしょうか。
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昨年買って花が咲かないので放置していたゼラニウム:ミルフィールドローズバッドが今年は絶好調!
初めて花が咲きました。
本当にバラみたいです。
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先月、3.5号鉢→この8号程度の鉢に植え替えました。
つぼみもたくさんあるので、長く楽しめそうです。
ミルフィールドさんは小さめの株がもう1株あります。
あとアメリカーナ3種(ホワイトスプラッシュ、ピンク、ヴァイオレット)をハンギングにしました。
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45cmプランタに3株植え付けたキャンディーミントです。
もう2回剪定してお茶にして飲みましたが、もうこんなにもさもさです。
果樹(イエローグァバ2株、ナツメ、パッションフルーツ)はどれも微妙な感じ。
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京成バラ園で買った、オーバーナイトさん。
ミニバラと言っても、背が高くて茎がしっかりしている子ですね。
とてもいい香りがします。

京成バラ園の春バラ2014:新品種(?)

久しぶりにバラ園に行ったので、最新かどうかはわかりませんが、初めて見た(ような気がする)子たちもいて、楽しかったです。
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温室前に咲いていた、つるバラのアメジスト・バビロン。
バビロンシリーズはエリドゥ・バビロンが好きなのですが、この子も個性的でいいですね。
和風の庭にも合いそう。
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あまりうまく撮れませんでしたが、ゲーテ・ローズ。
バラ園入り口に鉢で飾ってありました。
グリーンアイがかわいらしい。
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そしてただ今大売り出し中wという感じだったミスター・ローズ。
たくさん植わっていました。
優しい色合い、香りはあまり感じませんでした。
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スタンダード仕立てのいろは。
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イングリッシュローズのウィリアム&キャサリン。
作出者が名前に込めた思いが伝わってくるような、房咲き。
香りは強烈なミルラで、ちょっと苦手…
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同じくイングリッシュローズのキューガーデン。
下草になじむような素朴でかわいらしい雰囲気。
一重のバラも大好きです。

京成バラ園の春バラ2014:オールドローズ

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オールドローズは早咲きのものも残っていて、ほとんどが花盛りで、夢のような光景した。
手前はパナシェ・ドゥ・オルレアン。
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マダム・イザク・ペレールの壁。
柵の向こうだったので香りはかげなかったのですが、華やかですね。
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オールドローズコーナーではひときわ目立つ山吹色!ペルシアン・イエロー。
以前に見た時はこんなに咲いていなかったので、感動。
話はそれますが、名札を替えている最中なのでしょうか。
一部がこのブラウンのおしゃれなものに変わっていました。
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ケンティフォリア・ヴァリエガータ。
この美しさの前に言葉は不要ですね。
香りも良かったです。
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一番のお気に入りメイデンズ・ブラッシュ。
下草となじんだ姿に癒されます。

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オフホワイトをリッチェルのバラ鉢ベージュ(廃盤)に合わせて、つる性植物栽培に。
室外機の上に置いた鉢に使用しても、天井に届かないサイズ。
ペイントして側溝カバーとして利用。カネヤのスリット鉢5号が5つ入ります。
ペイントしてミント栽培に。
ペイントして寄せ植えなどに。
ハーブ、8号鉢以下の果樹にはこの土。9号鉢以上や寄せ植えには汎用性のある培養土、バラにはバラ専用を使用。
鉢底に敷いて、土の流出防止。スリット鉢の底に敷くと、土が見えなくなり、見た目が格段に良くなります。
厚いので、バラや果樹のマルチングに。切るときは軍手必須。
バラの置き肥に。
いい香りなので、ニームと混ぜて匂い軽減。
古土の一時保管、再生処理に利用。

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